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N 講師
国語
N先生は元早稲田アカデミー、栄光ゼミナールの講師経験のある中学受験のエキスパートです。ご自身、中学入試の経験もあり明るく面倒見の良い先生で人柄はいたって温厚で大人気の先生です。指導方針としては、「国語は設問の情報整理で7割は攻略できる。」という、オリジナルの指導ノウハウを持ち、また、ご自身の受験経験を生かした生徒一人一人を伸ばしていく個別指導型の先生ですので、当塾としてもぜひ、お勧めしたい先生です。
中学受験に従事すること10年余り。
国語が苦手なお子様の大半が、「設問をよく読んでいない」ことにありました。
書き抜けというところを一部ひらがなや漢字にしたり、理由を問う問題なのに、「こと」で終わらせていたり。
大人はどうしても、「ケアレス・ミス」と断じてしまいがちです。
でも、そうではありません。ケアレス・ミスも繰り返せば大きなミスとなり、ついには本当に国語が嫌いになってしまうのです。
指導では、各文章の読解ポイントも当然ですが、「設問をよく読むためのテクニック」として、「設問の情報整理」を一貫してお伝えしていきます。
まず最低限の暗記事項:
☆ 赤や青の色を付け、その文全体に色を塗ります!算数の虫食い算が、色を塗られた部分だけ見ても解けないことと一緒で、国語も一文を目立たせ、前後関係をはっきりさせます。
・ 何を聞かれているのかを把握させます。(どうして、なぜ、どういうこと、どんな様子、どんな気持ち…など。)
このように、その言葉に色を付けます!
・ 最後に、答えを出すための条件に違う色を塗ります。
(字数、「~こと」に続くように、抜き出し、文中の言葉を使って・・・句読点を含むのか含まないのか、など)
(例)赤の蛍光線「N先生は顔を真っ赤にして怒った」とありますが、
このときのN先生はどういう気持ちだったのでしょうか。
文章中の言葉を使って三十字以内で答えなさい。
この習慣をつけさせるだけで、文章読解の得点が10点はちがいます。