科目別問題集ゲーム!ゲーム感覚で勉強できる!

中学受験を成功させる!ホンネが満載!学習塾プロ講師が教える注目の一問!





【マスターコース携帯サイト】

Topよくある質問一覧Q,1月お試し受験はした方がいいですか?

よくある質問

Q.1月お試し受験はした方がいいですか?

「進学する可能性のある学校以外に“お試し受験”した方がいいか」という質問をよく受けます。

A.1~2校受けましょう。

A.1月の早い段階で合格を取りましょう。

お試し受験の目的としては大きく以下の2つがあります。

試験慣れ

模試と入試では違うという話はよく聞かれると思います。実際学校の最寄駅までは普通に話していた子が、校門前にずらっと並ぶ各塾の激励(塾の先生方が旗振ってますね)を目にした瞬間緊張して黙り込むなんてこともあります。大切なのは自分がどのタイミングで緊張し始めたかを客観的に観察することです。
前日寝る前 朝家を出る時 最寄り駅に着いたとき 校門を入るとき
  1教科目の問題用紙が配られたとき 算数の問題用紙が配られたとき
試験が終わった後間違いに気づいたとき 合格発表の1時間前  などなど
一度緊張感を体験すると2回目はその緊張感を予想できるようになります。緊張するなと言う必要はありません。緊張自体は集中力を高めてくれます。今自分は緊張し始めているなと認識できることが重要です。
また2月1・2・3日と連続する入試では結果を知ることなく試験を受け続けなければなりません。前日の出来不出来が心理的に大きく影響する受験生と余り気にしない受験生がいますので、前者の傾向がみられる場合は1月校を2日連続で受験してみましょう。

まず一つ合格を取る

進学するしないや偏差値にかかわらず、合格通知の重みは想像以上です。1月も10日を過ぎると「A君は○○中に受かった」「Bさんはすでに3校も受かった」などの会話が塾や学校で交わされます。1月の早い段階でまず一つ合格を取りましょう。
進学する意思のない学校を受験するのは気が進まないというご家庭もあろうかとは思いますが、学校側も“お試し受験”の存在を許容した上で受験日を設定していますので、特段の理由がなければ1校~2校のお試し受験を回避する必要はないと思います。
また“お試し受験”では確実に合格できる学校のみ受験しましょう。これまでの模試の最低偏差値より5~10低いあたりが安全です。喝を入れるために敢えて不合格を取らせる場合もありますが、子供の性格によりリスクもありますので塾の先生によく相談しましょう。

中学受験個別指導塾マスターの資料請求はこちらからお気軽にお問い合わせください 中学受験個別学習塾マスターの無料体験講義の申込みはこちらからお気軽にお問い合わせください